
いっきに冬!の空気になってきましたね。
ダウンコートを出しました。着なくちゃ、というほどには寒くないですけどね・・・
今日のコーデは 同系色コーデ。
色を足さないコーディネートがお好きな方もいらっしゃいますよね。
時に都会的、と表現されるコーディネートは 色数を少なくしたものが多いようです。
引き算のコーディネート、とも呼ばれます。
品よくハイセンス。スーツっぽくて 出来る女っぽい?
でも 一歩間違うとメリハリのない没個性の、 制服っぽいコーディネートになってしまいます。
引き算コーデで必要なのは 布の質感の良さと着付けの美しさ。
着物はじめの方がとっつきやすいのですが 実は 上級者向けコーディネートなのです。
色があったほうが目線があちこち飛んでくれて粗が見えにくいので。綾織の藍染め久米島紬と 藍の眼鏡織。
藍on藍です。 綾織on眼鏡織。 素材感のある着物と帯で のっぺり感を回避しました。
そして小物。本来、引き算コーデですと ここシルバーグレーかせいぜいベージュの帯揚げで
帯締めも同色か・・・
私だと帯揚げをシルバーグレーかベージュにしたら 帯締めは白、ですね。
でも やはり寂しいので 赤、入れてしまいました。
赤が入ると 華やかさと 特別感がでますね。
個性が浮き立ちます。
わくわくしません?
着物で貴女のわくわくを探してみませんか?
じざいやにきっとあります。
例えば。士乎路紬に オオアリクイ帯。
前に回ると
半衿もオオアリクイです。
こういうお遊びは楽しいですよね
この半衿を染めてくれた型絵染作家のナノハナさんのワークショップ、やります。
12/13. くわしくは こちらから。
