帯留でちょこっと桜足しコーデ。

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まさか、と思いましたけど 降りましたねー雪。
元町は ほんの一瞬、白いものが舞いました。
すぐ止みましたけど。
週末には気温も上がってソメイヨシノが一気に咲きそうですね。元町界隈も桜が多いのでお花見がてら遊びいらして下さい~
私は桜の季節に桜を着ちゃう派なので
桜コーデでお待ちしております。

やっぱり桜ってテンション上がるんですよね
見るのも食べるのも嬉しい。
桜餅は 道明寺も長命寺もどちらも好き。
一度に5個はいけるんだけど 只今自粛中なので。。

桜の着物や桜の帯。
憧れだけど ちょっと手が届かない・・・
コレっていう惚れさせてくるのに出会えない・・・
(季節ものって贅沢品だからこそ、
妥協しないでコレ!っていう唯一無二に出会いたいですよね)
でも 桜は欲しい。
そんなときの味方になってくれるのが
小さな力持ち、桜の帯留たちです。
500円玉にも満たないサイズですけど
その威力は コーデの主役を張ることも。

帯留めは、江戸時代の後期から現れました。
帯締めに使われるのですから帯締めが出現した江戸末期に人気の女形、
二代目菊之丞が流行らせた「路考結び」が解けやすくて
帯締めが生まれてからの登場です。
現在の帯留めは装飾的な意味合いが強いのですが、
もともとは帯がほどけないように固定する金具でした。
ベルトのバックルのような・・・実用的なものだったのです。

その後明治になり廃刀令が出されると、
刀の鍔や目貫の細工を作っていた職人たちが職を失い、
彫金の技術を活かして帯締めに飾りをつけることを考案したのが
帯留の始まりです。
最初はバックルのように帯を固定する実用品であった帯留は、
どんどん装飾品としての性質が強くなり、
それにつれ様々な素材で作られるようになりました。
このあたりは 組紐職人が刀の下げ緒から帯締め職人に移行したのと
同じ時期で同じ理由と言えます。着物や帯を替えなくても
帯留1つで季節感を表せるのはとても楽しいです。
日本情緒豊かな自然を模したものはもちろん
その日だけのイベント用に着物や帯を用意するのは大変でも
帯留1つでハロウィンやクリスマスを表現できるのは楽しいですね。
そして季節を表すことも。

えどいろさんの 桜の帯留たち。
いつものコーデにこれ1つ加えるだけで
春!の季節を表して 桜のうきうき気分を表現できちゃいます。
チョイ足し。お値段も怖くないので いくつか揃えたくなっちゃいますね。

ポリマークレイ、という軽くて丈夫な焼くタイプの素材で出来ています。
左から チョコレート桜。 3960円
真ん中 アンティーク桜  6380円
右   和菓子桜     2530円

左 透明ピンクの花びら   3300円
真ん中 三つ子桜      4730円
右 おぼろ月        5270円
通販には出しませんので 気になる子がいましたら
送料(レターパックで370円です)足してお振込みで対応いたします。
お気軽にお問合せください。帯留は基本洒落ものとされるので
素材が陶器や木、ガラスなどのものは
金銀の入らない名古屋帯に似合います。
5大宝石(ダイヤ・ルビー・サファイヤ・エメラルド・真珠)
の帯留でしたらはフォーマルにも使われます。
その場合は帯〆を通す台もプラチナなど貴金属が多いです。
結婚式のゲストでお越しの時などにはOKでしょう。
でもご自身が親族側で出席されるときは
付けないほうが無難で上品だと思います。
フォーマルの帯は厚くて重いものが多いので
三分紐では抑えきれないことも多く注意が必要です。
また お茶席にはNGですので
お出掛け先で予定になくお茶席に招かれたりしたら
帯留はそっと帯の中へ回して隠しておきましょう。

内緒。気になる方はお問合せください。

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