4月半ばにもならずに夏日になって
初夏の花たちが どんどん咲いて
連休明けには もう夏になっていそうな気配。
今年の夏も 絶対、ぜーったい暑い。
5月はなんとか 朝晩はまだ涼しいかもなので
(それでも 犬散歩は朝5時前には行かないと)
綿麻や 薄手の紬、透け感少な目の夏紬でしのぐとして
6月に入ったら 麻着ちゃいたいです。
濃いめの色の麻を 色付きの麻襦袢で透け感抑えて
堂々と?着ちゃいましょう。
もちろん 9月もそのままで。
7,8月は 白か白っぽい襦袢で透け感を楽しんで。
お手頃価格の濃い色の小千谷縮って男性用がほとんどなので
細縞や無地が多くて可愛いのないんですよね。
縞、格子、無地よりは お高いけど
手括りの絣よりは かなーり手の届くのが
マンガン染絣。
実際には絣ではなく
現在は新潟で1軒しかない工場で染められている
特殊で希少な絣です。
元々は手間の掛かる手括りの経緯絣の手間とコストを抑えるために
大正時代に開発された技法です。
マンガンとは鉱物で その溶液で糸を染め、酸化で発色させて
普通の染料で染めた糸と一緒に布に織り、
織りあげてから中和剤で洗浄すると マンガンで染めた糸だけ白い糸に戻って
柄が浮き出る、というのが原理です。
簡単に聞こえますが マンガン溶液や中和剤は
気温や湿度、糸の状態などで微調整が必要な職人技です。
糸染から織上がって絣柄が出来るまで2か月ほど掛かるそうなので
今となっては 手間やコストを下げる意味ではないですね。
プリントならばあっという間ですから。
今年の分のマンガン染は全て終わっていて
柄数もロット数も年々減っています。
割り当て制なので 欲しければ手に入る、というものでもありません。
今年は2反確保しましたが 蟹さんはすぐに嫁入り先決定
ちょっと大き目の絣柄の市松があります。
黒地に茶の絣柄。6,9月の小千谷縮にピッタリです。
7,8月には 白い襦袢で透け感を出して 帯も爽やか系を。
今 仕立が混んでいて 約2か月かかるので
夏前に着るなら今すぐ!
6,9月には こんなコーデを。
このシチュエーションで着るのは どうか、とは思いますけど。
今日はシェパードと共演したかったので。

アジリティ出場、というシーンです。
着物でドックショー、は聞いたことありますけど
アジリティは無理か・・・ ま、さくらこの妄想で。

競技が終わって仲良く帰る。

変な加工ばかりして よく見えてないので
前柄アップを。なぜか猫帯留です。
が
4/15(水) 大変申し訳ございませんが
13時半開店、18時閉店になります。
よろしくお願いいたします。
本日も、読んでいただき、ありがとうございました。
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