昨日は小唄とお三味線のお稽古日。
着物を着てお稽古に着てくださる方もいらして嬉しい限り。
かくいう私は 腰やっちゃいまして
プチ?ぎっくり腰。
以前に2回やってる本格的なぎっくり腰ほどではないですが
(前のは寝返りに脂汗書きながら1時間かかりました)
あれこれ動きに規制がかかってしまい・・・
長時間座っているにもつらくて昨日はブログをパスしてしまいました。。
昨日の着物美人さんのご紹介です。
お稽古風景から。

RM様。 小唄の姉弟子さん。
以前は対面でのお稽古でしたが コロナ以降 横並びになりました。
お着物は桜の着納め。
舞い散った桜の花びらが美しい帯でした。
もう一方。小唄同期のナノハナ様。
私は 声楽の先生から音痴認定されてるので💦逃げ腰で短い唄を・・・
ナノハナさまは 難しい唄に挑戦されてます。
お稽古あとの緊張が解けた一コマ。
白大島に 生紬地のチャンチン染。
先日のブログで薔薇尽しをしたので薔薇の帯を。と選んでくださったそうです。

羽織はじざいやオリジナルの薄羽織。
この生地が好きで 何枚も色違いで染めて好評を頂いていたのですが
織元が廃業してしまって もうこの生地は生産されていないのです。
これに替わるいい生地が見つけられず・・・
後ろ姿も美しいでしょ。

店の前の幼稚園には 鯉のぼりが下がりました。
今日は雨なので しまわれてしまいましたが 昨日の状態。
この頃 各地でこのスタイル多いですね

縦の方が 空を泳ぐ、って感じがするのだけど。
この大きさの鯉のぼりも珍しくなりました。










紅花は黄色い花ですが 潰して発酵させた紅餅、という形にすると綺麗な赤を発色します。




いろんな着物に合わせられる帯ですが


ミニ額にしても良いし、小物を作っても。お好みの使い方でお楽しみ頂けます。
あけぼの繭を使った 米沢の草木染綾織紬です。




沖縄でお求めになられたという琉球絣に原田さんの紅型で沖縄コーデの MH様。



経のポツポツラインは 刺子織。
小桜組はピンクと水色のリバーシブル。
羽織を脱ぐ季節、帯留に目がいくようになりますね。















