なんだか すっかり秋の気配ですね。
温暖化はどこへー
季節先取りで 秋色コーデです。
昭和レトロな帯と ちょっと懐かしい普遍的矢絣のお召。
この組合せを小物を替えて変化させてみました。

まずは 無難なコーデ。
ここで使っている辛子色は「困った時の辛子と朱色」と言われるほど
昭和の着物好きの箪笥には必ず入っている色だと思います。
確かに便利な万能色です。1枚は持っていたいですね。
でも すっごく御洒落、って感じではない。安心感のあるコーデを作ってくれます。

昭和から離れて・・・今っぽく?してみました。

昭和で使われなかった色を使ってみる。
暖色な着物と帯に クールな色を持ってくる。
そんな ちょっと外した感じが 昭和から抜け出すコツだと思います。


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こんな

遠目には判りづらいですが
何やら もやもや。そこに色紙?




作者の菜の花さんから お話を伺いました。
夕方に撮影したので 実物より暗めに写りました。





前が露芝なので 秋には特にしっくりくる帯です。

秋間近ですね

究極の洒落袋帯、
この尻尾に惚れたんですよね カッコいいです。
フラッシュでちょっと白っぽく写ってますが 地色はベージュ掛かっていて
本来なら かなりの高額品ですが 訳アリ特価の10万円です。
一見、地味目に見えるこの帯ですが
ちゃんと、可愛いです。
ちらり、と振りから浅黄色の麻のお襦袢。
南部せんべいや 望岡冷麺や トウモロコシや・・・

私には 島の地図みたいにも見えます。
着てしまえば 透け感はかなり抑えられます。
グレーのグラディエーションに深緑の臙脂で太さの違う縞を入れています。
縞の出し方で雰囲気が変わるので ご相談いたしましょう。
定価の1,078,000円だって このクラスなら十分、驚かれる安さなのですが

