横浜26度越えの夏日でした。
今年の初綿麻に袖を通しました。
お襦袢は麻です。
今からこれじゃぁ、6月はもう夏物だなぁ。
だって 夏日だもの。
今日のコーデは スッキリサッパリです。
あまりメリハリのない じざいや的にはおとなしいコーデですが
なんとなく 子供の頃のカルピスを思い出しました。

この綿麻は白地に黄色と那須紺で細いラインの格子になっています。
麻:綿が50:50です。
綿麻、値下げしました。 早めの夏ものとして便利ですからぜひ1枚。
浴衣ではちょっと…の時でも 綿麻はお出掛けの味方です。

帯は経が絹、緯が紙の紙布八寸です。
夏は帯芯すら暑いですから 八寸が一番。
この美しい透け感。軽くて涼しいです。
浴衣を着物の風にお召になる時にも活躍してくれます。
夏の気軽な帯、博多ばかりじゃつまらないですよね。
浴衣から小千谷縮や夏紬、これ1本で夏を凌げます。
白on白なので 小物でちょと色をプラス。
ついでに 可愛い帯留も。

薔薇の季節になりました。
元町界隈には 薔薇の咲き誇る公園や庭園が沢山あります。
着物で探索しませんか?
着物でお散歩。
素敵なスポットも紹介いたしますよ。
洋服で来て じざいやで着替えて~~なんてことも対応しますので
お気軽にご相談ください。


いや~~もう、もう。
ちょっと
いろんな着物に合わせられる帯ですが


ミニ額にしても良いし、小物を作っても。お好みの使い方でお楽しみ頂けます。








色違いで2本お持ちの方もいらして 「使える帯」です。
小物は 



ブラッシングカラーズ、と呼ばれる 捺染に近い方法で染められています。
仕立上がり 読谷山花織 帯びは吉田美保子さんのピンクパーテーション。














遠目には ほぼピンクに見える白地に赤い蚊絣の本塩沢。
パステルカラーがほんのり優しい 広瀬さんの「手織りの中の手織り」に
カッコいいです。





