今日は小唄とお三味線のお稽古日でした。
緊急事態宣言が明けて コロナが一段落したら
伊吹先生の小唄の会をやりたいなぁと思います。
お声がいいんですよぉ
社中のお浚い会も 年に一度はやってたそうですが
私が習い始めてコロナになってしまったので 会はなし。
私の唄はどうでもいいんだけど 先生の唄をたっぷり聴きたいなぁ。。
お三味線も。
昨日は型絵染のワークショップで汚す可能性も無きにしも非ずだし
小雨模様でもあったので 着物姿は講師の菜の花さんだけでした。
着物の上に 打合せ衿になってる着物用割烹後?をお召でしたけど
脱いで頂いての一枚。

ちょっと透ける夏紬に イカットの帯。
今日のお稽古でのお着物姿は すみれ堂の立川先生。
備長炭入り綿麻に有松の手蜘蛛絞り。帯は珍しい多色のシナ布。
夏と秋の狭間で 着るものが悩ましいですね。
色濃いめの夏物と綿麻、単衣を 行ったり来たり。
洋服だって まだ半袖だったり長袖にしたり。
その日の気温や体調、空の色や空気感で着るものを決めればいいと思います。
さすがに白地の夏ものや 朝顔!とか向日葵~とかはしまいますけど。
秋草柄が心に沿うようになりましたね
本日も、読んでいただき、ありがとうございました。
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一見、地味目に見えるこの帯ですが
ちゃんと、可愛いです。
ちらり、と振りから浅黄色の麻のお襦袢。
南部せんべいや 望岡冷麺や トウモロコシや・・・
着てしまえば 透け感はかなり抑えられます。
グレーのグラディエーションに深緑の臙脂で太さの違う縞を入れています。
縞の出し方で雰囲気が変わるので ご相談いたしましょう。
定価の1,078,000円だって このクラスなら十分、驚かれる安さなのですが

仕立方でいろいろ楽しめる
こちらも半額 198,000円が99,000円に。
半幅帯は 袋帯をリメイクしてパッチワーク風に柄の出し方を楽しめるように。






MY様 半幅帯で。







新垣幸子さんの八重山上布「星空」に すくい綴れの「金魚」
何度見ても
前はスッキリです。
ゼブラ?よろけ縞のセオアルファにザックリ八寸のFS様。
グレー縞の小千谷縮はご自分作。




藍の雪輪の麻着物に麻地におもちゃ柄の染帯。